過剰摂取に注意!ルブレンの副作用とは?

口臭を抑えることができる「ルブレン」ですが、あまり過剰に摂取すると身体に悪影響が出る可能性もあります。

「早く口臭を何とかしたい!」という気持ちはわかりますが、過剰摂取の副作用で体調を崩してしまう前に、身体にどのような影響が起こり得るのかを確認しておきましょう。

今回は「ルブレン」の過剰摂取で起こる可能性がある副作用について調べてみました。

過剰摂取による副作用は?

「ルブレン」はハーブや柑橘類、キシリトール等の甘味料が主な成分になっています。

無添加仕様で安心して使用することができますが、過剰に摂取することで身体に副作用が出る可能性もあります。

トレハロース

「ルブレン」に甘味料として配合されています。

天然の糖質で、動植物の細胞に含まれている成分です。

甘味料としてお菓子や飲料水等に使用されていたり、でんぷんやタンパク質の劣化を防ぐために食品添加物として使用されています。

そんな身近な成分であるトレハロースですが、代謝されずに排泄されるので取り過ぎると下痢を起こすことがあります。消化器系が弱い方は特に注意が必要です。

キシリトール

「ルブレン」に甘味剤として配合されています。

虫歯を防いだり初期虫歯を治療する効果がありますが、キシリトールは代謝されずに排泄されるので取り過ぎると下痢を起こすことがあります。

ローズマリー葉エキス

「ルブレン」に保湿剤として配合されています。

抗菌・殺菌効果が高い成分で、アンチエイジングに有効な成分としても知られています。

しかし過剰摂取には注意が必要な成分でもあります。血圧が高い方や妊婦の方は摂取を控える必要があります。

セージ葉エキス

「ルブレン」に保湿剤として配合されています。

のどの痛みを抑えたりリラックス効果が得られる成分です。

ですが摂り過ぎると嘔吐や下痢を引き起こす可能性があるので、過剰摂取は避けるようにしてください。

また、てんかんを患っている方は発作を引き起こす可能性があるので使用することができません。

まとめ

「ルブレン」を過剰摂取することで考えられる副作用や悪影響についてご紹介しました。

  • 過剰摂取によって副作用が起きる可能性があるので、過剰摂取は厳禁。
  • 配合成分をよく確認してから使用する必要がある。

必ず全成分を確認してから使用するようにし、過剰摂取は控えるようにしましょう。

もし使用していて体調が悪くなった場合はすぐに使用を中止するようにしてください。

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